邑知潟の概要      



邑知潟と周辺農耕地は・・・・        

環境省選定「日本の重要湿地500選」に含まれ、コハクチョウ飛来はラムサール条約湿地選定基準値1%を満たしています。又、「いしかわの自然百景」にも選定されています。
石川県能登半島の付け根に位置する低湿地穀倉帯で、以前は自然豊かで多様な生物相も見られた潟でした。
後に、干拓事業や、近年の乾田化、潟の放水路化などで変貌、一部、自然の生態系が残ります。
冬期間にはガン・カモ類など湿地性渡り鳥などが中継、越冬地として利用します。ハクチョウは1987年頃から安定越冬、最多飛来数3,600羽越えも有ります。
近年では、湿田の減少、道路増設、河川改修などによる葦群落の減少や潟内水位の上昇など、天候次第で湿地環境が創出するのみ、採食地や塒環境の変化が著しく、近隣市町村への移動もみられ数も増減します。



羽咋市「白鳥の里」推進協議会                      


   「白鳥保護を通じ自然をまもり、個性豊かな魅力ある「ひとづくり」「まちづくり」

   をスローガンに、平成元年官民一体で組織され、野鳥保護啓発、環境保全、

                 白鳥保護活動などを行っています。                  
                                                                     
                     

                             (事務局)石川県羽咋市御坊山町13−5


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